
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
慶應義塾大学
我々、国際関係会は1956年にアメリカ、スタンフォード大学から送られてきた1通の手紙に端を発します。この手紙からスタンフォード大学に交換留学生を派遣すべく発足したスタンフォード委員会の後身が国際関係会です。現在では慶應義塾大学において国際交流を斡旋する福利厚生団体として活動しています。 理念として「国際社会で活躍する人材を輩出する」ことを掲げ、部員だけでなく、全慶應義塾生に対して海外渡航による国際交流の機会を提供するとともに、国内においてもスタンフォード大学、UBC大学、北京大学学生との相互渡航による交流、ヨーロッパを中心とした世界23カ国26団体が加盟する団体のネットワークから学生を集め、異文化交流を行い、国際社会で活躍すべく様々な経験を積んでいます。 しかし私たちの活動は学生同士の国際交流に留まりません。カンボジアへのボランティアなどの活動を行い、時には60年にも及ぶ伝統を支えてこられた現在も様々な社会で活躍されているOBOGを通じたコネクションから講師をお呼びし、勉強会や講演会を行うなど、多岐に渡った国際経験を積んでいます。
東京経済大学
月2回の清掃活動とミーティング。 イベントも開催したいという方向性。
同志社大学
第145回同志社大学全学EVE実行委員会は第145回同志社EVEを公式に運営する団体です。私たちは「自主管理・自主運営」の精神のもと、同志社EVEを同志社大学生にとってより良いものにするために活動しています。11月29日の創立記念日に合わせ、同志社大学生が日頃の自主活動の成果を発揮させます。年々EVEに参加する来場者は同志社大学生だけに留まらず、他大学の生徒、また近隣住民の方々にもお越しいただいています。
長浜バイオ大学・岐阜大学・神戸大学
iGEM sci-net は、長浜バイオ大学自然科学研究会主催の科学部ネットワーク(2024/2 月現在、日本各地の 19 大学 19 団体が所属しています。「科学好きをつないで革新を産む」をスローガンに、所属や分野を問わず様々な団体が加入しています。)の呼びかけにより集まった、長浜バイオ大学、岐阜大学、神戸大学の学部生により結成されたチームです。International Genetically Engineered Machine competition(iGEM)に参加することを目標に活動していま iGEM(International Genetically Engineered Machine competition)は、合成生物学の世界的な競技会であり、「合成生物学のロボコン」とも称されます。毎年 10 月下旬から 11 月上旬に開催される Jamboree と呼ばれるイベントには、世界中から 400 を超えるチームが集まり、1 年間のプロジェクトの成果を披露します。合成生物学の手法を活用し、遺伝子を論理回路のように組み立て、地域社会の課題に対処するための生物をデザインし、その独創性と完成度を競います。合成生物学とは,分子生物学とシステム生物学を工学原理と組み合わ せ、生体システムやバイオファクトリーを設計する学問です。それにより、現在および将来の課題に対応できるより高度な生物学的機能を作り出すことができます。大会では研究内容や研究結果だけでなく、研究内容などをまとめたサイトの作成、研究により作られた新たな生物機構の提出なども審査内容に含まれます。学生自身が研究内容の決定、研究、発表を行うことで本来学部生では体験できないようなことを体験し、自ら課題を見つけその対策を考え、実現させるという貴重な経験ができます。また、国内外を問わず他大学の学生や参加者と交流を図ることでさらに知識を深めることができます。大会での競技内容は様々で、各段階をクリアすることで銅賞、銀賞、金賞かが決まります。 2023 年 iGEM 大会の様子は以下のリンクからご確認いただけます。 https://jamboree.igem.org/2023/home