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学生団体紹介
神奈川大学
実用を主とする英語の研究を目的として設立されました。普段の活動は、Debate・Discussion・Guide・Speechを通して、英語能力及び英語を使った表現力の向上をめざします。その中でも、Speech Sectionが中心となって主催するチェスター杯争奪全日本英語弁論大会は、2009年、当時神奈川大学英語研究部に所属していた、保坂宜孝(愛称:チェスター)が急遺したことをきっかけに作られた大会です。熱心にスピーチ活動を行なっていたにも関わらず、大きな大会に出場することもなく、大学1年の冬にこの世を去りました。そして、共に英語活動に切磋琢磨した彼の存在を忘れないため、また彼の死を通して命の儚さを実感し、生きる意味を見つめ直す機会を設けるために、彼の代の部員たちが2010年に第1回チェスター杯を行い、今年で7回目を迎えます。 日本人が国際社会に対し自分の意見を効果的に伝え、それを反映させる機会や能力は未だ十分とは言い難い条項にあります。このような認識に立ち、我々神奈川大学英語研究部は、英語による子yニケーション能力の向上に寄与し国際社会に貢献すべく、7年前に学生自らの手によるチェスター杯争奪英語全日本学生英語弁論大会を創設しました。毎年50〜60名もの観客に足を運んでいただいております。また、ESSの数あるスピーチ大会の中でも、チェスター杯は大学1・2年生のみが応募資格を持つ大会です。他のスピーチ大会とは一味違ったスピーチを聞くことができる可能性の高い大会であり、また、普段大会の予選を勝ち抜くことが厳しい1・2年生に機会を与えることができるという趣意により創設されました。
京都精華大学
ファッションスナップを主軸とし、日常に潜む「面白い物」「不思議なこと」を発信し、手に取って頂いた方の視野を広げ、感性を豊かにするフリーペーパーを発行しております。 フリーペーパーだからこそ、型にとらわれない切り口や表現方法を大切にしています。
金城学院大学
DIAGIRLは、「“カワイイ”で私がかわる,世界をかえる」をコンセプトに、日本の女子大生とカンボジアの女性たちが一緒に創りあげるアクセサリーブランドです。学生がデザインしたアクセサリーを、カンボジア女性たちが製作し、日本で販売した収益を現地の女性たちに還元しています。カンボジア女性には、所得や栄養、教育などが足りません。しかし,彼女たちには家族や村の人たちとの愛に溢れ,明日への希望や夢をもっています。その一方で、日本の学生たちには,お金や物は溢れていますが,人と人との付き合いは希薄になり、将来の夢や毎日のやりがいを感じることが欠けています。この活動を通して,お互いの「足りているもの」を交換し、お互いが今よりも「少し幸せになること」を目指しています。従来の国際協力は、カンボジア女性の「ため」にという部分が強調されてきました。しかし実際には、私たちが得るものの方が多く「してあげる」という意味合いには違和感を覚えます。DIAGIRLは「FOR」ではなく「WITH」、カンボジアの女性と「共に」笑って、泣いて、成長して、今よりも少し幸せになる活動であり、お互いに足りない部分を補い合う。これはDIAGIRLが提案する、国際協力でも国際交流でもない、新しいグローバルアクティビティーです。 「カワイイ」と手に取ったものが社会貢献に通じることを知ってもらい、同じカワイイものなら、社会貢献につながるものを選んでもらいたい。日本で社会貢献が日常になることを目指しています。また、日本人がもつカンボジアのネガディブなイメージを変えていくことも目的としています。それに加え、カンボジアの女性たちは非常に自立した側面をもっています。彼女たちの「強さ」と「優しさ」は、これからのDIAGIRL、そして日本で生きていく全ての人のお手本にもなります。日々の何気ない生活にちょっとした幸せを。そして、すべての女性がキラキラした毎日を過してもらうこと。それが、私たちDIAGIRLの最終目標です。
早稲田大学
早稲田大学演劇研究会を母体として、主宰の畑田哲大、俳優の鐵祐貴・森川幸大を中心に2013年6月に旗揚げ。 「ステージパフォーマンスを主軸としたエンターテインメントをあらゆる形で展開し、人々に熱い興奮と素晴らしい希望をもたらせるような最高な一時を生み出す」という使命の下、公演活動を行っている。 作風としては、空き缶を蹴ったら地球が爆発してしまうような過剰なフィクションの世界の中で、そこに生きる人間達が明日をも生きる絶大なエネルギーを見出し前進していくという、現代人に贈る人間賛歌を展開する