
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
大阪経済大学
東日本大震災から4年がたつのを目の前に、「東北の今を伝える」をコンセプトに活動しています。被災者の方の震災を風化させたくないという想いから東北の現状を一人でも多くの学生に知ってもらい、自分たちにできることを考えるきっかけ作りをしています。
東洋大学
こもれび祭常任委員会では、学園祭実施のため、1年生から3年生までの学生で活動しています。 学園祭は11月上旬に開催されており、毎年多くの方が来場されます。
慶應義塾大学
多様な文化が融合している国の代表ともいえるインドネシアの優秀な学生とアカデミックな範囲にまで及ぶ交流をすることで、新たな価値観を身につけ、2国間を超えて世界で活躍できる人材を育成することを目的とした、インドネシア人と日本人の交流プログラムです。 インドネシアは、国是である「BHINNEKA TUNGGAL IKA(多様性の中の統一)」からもわかるように、多様な文化、言語、宗教が混在する多様性に富んだ国です。そんなインドネシアからは「多様性を受け入れる」という、国際社会の中で必要不可欠な精神を学ぶことができると確信しております。また、インドネシアにとって最大の輸出相手国が日本であることや、両国ともに地震の多い国という、経済面や環境面での共通点を持ちます。そのため、両国の学生が密な交流をし、刺激しあい、価値観を共有し合うことは、両国同士さらには両国と国際社会を繋ぐ架け橋となれる人材を輩出することにつながると考えております。
上智大学
STP Cambodia(Summer Teaching Program Cambodia)は上智大学の外国学部英語学科の学生で構成されているボランティア団体で、もともとは1968年に現在の上智大学特別招聘教授である吉田研作 教授により設立されたSTPとして日本国内での夏季英語教育支援活動を行っていました。そして、2008年に上智大学と縁があったカンボジアでの活動をはじめることになり、新たにSTPカンボジアが設立されました。 私たちは夏季休暇を利用しカンボジア、シェムリアップのワットチョー中学校において英語教育支援活動を行っています。授業案を一からすべてメンバーで思案し、授業に使用する道具やテキストもすべてメンバーの手作りです。 カンボジアは教員不足や教科書不足に悩まされており、授業も先生主体の受動 的な授業が多いのが現状です。またそうした先生が正規のトレーニングを受け ていない場合も少なくありません。そうした状況で、私たちがカンボジアに赴 き、夏季英語教育支援活動として普段の授業とは違う、生徒との関わりを意識し たインタラクティブな授業を展開していきます。 プログラムを通して、一人でも 多くの生徒が英語や国際的な物事に関する知識を身に付け、さらなる学習の後 押しをしていきたいと考えています。