
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
東京大学
団体理念:「人を繋げる芸術」 我々は、芸術には人と人を繋ぐ力があると考えています。それも、ただの一回に留まらない、人生を通した繫がりを生み出すものだと考えています。芸術の名の下に人が集まり、芸術を通して心が繋がり、芸術で感動を共有し、また芸術の下に人が集まる。芸術にはそんな力があると我々は信じております。 また、集まる人が多種多様なのも芸術の特徴です。一つの分野に留まらず、「芸術」という枠で人が集まる時、そこには理系や文系、文化系や体育会系などの縛りはありません。純粋に芸術を心から愛するという条件だけで集まった人々は、他のどんな集まりよりも一人一人が多様であると言えるでしょう。 そんな芸術の力を借りて集まる人々を繋げて行くことが、我々の理念であり、使命であると感じております。 具体的には、様々な芸術分野のパフォーマンスを集め、それらをコラボ、共演などで繋げるとともに、参加者までもを巻き込んだ企画によって、会場全体が芸術となるようなイベントを開催することで、団体理念である「繋がり」を生み出すことを目指しております。 2015/10/14には、弊団体第一回目のイベントとなるハロウィンカルチュラルフェスティバルを開催し、総勢120人にお集まりいただく大盛況の会となりました。
名古屋大学
NAFTの活動は大きく分けて二つに分かれています。 一つ目はモデルロケットやスペースバルーンを使った宇宙開発プロジェクトです。多くのプロジェクトを経験し、エンジニアリングとマネジメントの知識を増やし、宇宙リーダーの養成を図ります。 二つ目は宇宙教育活動です。小学生・中学生・高校生を始め多くの人に宇宙をもっと身近に感じてもらうため、講演会やワークショップ等を開催しています。 実践例 ・Spaceballoon Medusa (2013/4~2013/8) 企業連携の下に行われる、初めての商用スペースバルーンの開発。今回の目的は、宇宙から富士山を撮影すること。パラシュートやバルーンを自動で制御し、高度20kmからの美しい地球の写真を確実にとらえ、地上に帰ってきます。 ・NU-UoN Airship Project (2013/10~) ケニアで問題となっているゾウの密猟の現状を打開するべく誕生したプロジェクトです。ケニアではゾウの密猟が後を絶ちません。この問題を解決するためにナイロビ大学と共同でゾウを監視する飛行船の開発を試みます。飛行船には小型カメラなどを搭載し、ゾウの保護と密猟者への乱獲の抑制を目指します。NAFT初となる国際プロジェクトです。 ・宇宙飛行士養成訓練(2014/5/17) 名古屋市科学館で小学4~6年生20名程を対象にしたワークショップ「宇宙飛行士養成訓練」を開催しました。学生が企画したワークショップを名古屋市科学館で行うのは、全国では初めての試みでした。今回のワークショップは、JAXAやNASAで実際行われている宇宙飛行士訓練を元に、宇宙飛行士に必要な力である 知力 ・集中力 ・チームワーク を、私たちが考案した簡単なミッションを通して体験してもらいました。参加者募集の段階で倍率が7倍を超えました。さらに、東海テレビの当日取材もありました。 ・進路講演会(2014/7/5) 静岡県にある学校法人藤枝学園藤枝明誠高等学校で進路指導活動をしました。内容は、宇宙開発・宇宙科学分野の系譜や具体的な職種の紹介でした。 このような活動を通してNAFTの理念である「宇宙をもっと身近に」を実現できるよう日々努力しています。
慶應義塾大学
8月上旬の約一週間にアジアから参加者を募り、ディスカッションやプレゼンテーションを通じて相互に意見を出しながらアジアの未来の可能性や協調について話し合います。より意義のある話し合いにするためにはお互いの国や文化のことや、人間性などを知り、仲良くなっている必要があると思うので
同志社大学
福島県と関西の大学生による、福島県を盛り上げるための企画を立案・運営する団体。昨春設立し、夏には福島県をめぐるスタディーツアーを、冬には福島県産の食材を用いた鍋パーティーを行い、福島民報などのメディアにも取り上げられた。