
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
早稲田大学
早稲田大学英語会(W.E.S.S.)は、創立120年の大学公認の伝統あるサークルです。 W.E.S.S.では、Speech、Debate、Drama、Oral Communicationの4活動を行っています。 また、他大学のE.S.S.との交流や合宿など、一年を通して様々な人々と触れ合うことができるサークルです。
福島工業高等専門学校など
東日本大震災を経験し、様々なご支援の下で海外ホームステイプログラムに行かせていただいた東北の学生の「今度は私たちが」という気持ちから始まった”恩送りプロジェクト” 熊本地震で被災した学生を東北に招待し、日本の将来や復興を担っていく仲間として復興について共に考え、防災や減災について学びます。 2016年夏に第一回を実施し、その改善点を踏まえ第二回の実施を企画しています。第一回はただ熊本の力になりたい、私たちらしい形で支援をしたいという強い気持ちを胸に、たくさんの初めてのことに挑戦しました。 企画実行委員が高校生だったこともあり、わからないことばかりでたくさんの壁にぶつかりながらも様々な大人の方の力をお貸しいただき、実施まで結びつけることができました。 今年は、一回目が実現したことでより大きくなった気持ちを胸にさらに充実したプロジェクトを作り上げていきたいと思っています。
関西学院大学
関西学院大学英語研究部がイギリス元首相ウィンストン・チャーチル候よりお名前をお借りして1952年より部活動の一環として青山学院大学英語研究部と共同開催している高校生の為の英語弁論大会です。東日本、西日本でそれぞれ予選を行い、本選で優勝者を決めます。
学生団体
日中学生会議(Japan-China Student Conference)は、「日中友好へ、学生の挑戦」を理念に掲げ、日本と中国の学生約60名が参加する国際会議です。 毎年8月の本会議では、歴史・経済・社会課題などをテーマに英語・日本語・中国語を用いた討論と交流を行い、国境を越えた課題解決能力と相互理解を育成しています。 参加学生は、国際関係・経済・理工・芸術など多様な専門を持つ全国の大学生および中国主要大学の学生で構成され、将来国際社会や日中関係の分野で活躍する人材が集います。 昨年度は、北京・天津・瀋陽・長崎・東京の5都市において現地調査・大学交流・討論を実施し、フィールドワークや学術的議論を結びつけたプログラムを実現しました。