
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
金城学院大学
DIAGIRLは、「“カワイイ”で私がかわる,世界をかえる」をコンセプトに、日本の女子大生とカンボジアの女性たちが一緒に創りあげるアクセサリーブランドです。学生がデザインしたアクセサリーを、カンボジア女性たちが製作し、日本で販売した収益を現地の女性たちに還元しています。カンボジア女性には、所得や栄養、教育などが足りません。しかし,彼女たちには家族や村の人たちとの愛に溢れ,明日への希望や夢をもっています。その一方で、日本の学生たちには,お金や物は溢れていますが,人と人との付き合いは希薄になり、将来の夢や毎日のやりがいを感じることが欠けています。この活動を通して,お互いの「足りているもの」を交換し、お互いが今よりも「少し幸せになること」を目指しています。従来の国際協力は、カンボジア女性の「ため」にという部分が強調されてきました。しかし実際には、私たちが得るものの方が多く「してあげる」という意味合いには違和感を覚えます。DIAGIRLは「FOR」ではなく「WITH」、カンボジアの女性と「共に」笑って、泣いて、成長して、今よりも少し幸せになる活動であり、お互いに足りない部分を補い合う。これはDIAGIRLが提案する、国際協力でも国際交流でもない、新しいグローバルアクティビティーです。 「カワイイ」と手に取ったものが社会貢献に通じることを知ってもらい、同じカワイイものなら、社会貢献につながるものを選んでもらいたい。日本で社会貢献が日常になることを目指しています。また、日本人がもつカンボジアのネガディブなイメージを変えていくことも目的としています。それに加え、カンボジアの女性たちは非常に自立した側面をもっています。彼女たちの「強さ」と「優しさ」は、これからのDIAGIRL、そして日本で生きていく全ての人のお手本にもなります。日々の何気ない生活にちょっとした幸せを。そして、すべての女性がキラキラした毎日を過してもらうこと。それが、私たちDIAGIRLの最終目標です。
早稲田大学
11月の公演に向けて活動中です。早稲田大学公認のダンスサークルで、早稲祭などでも踊っています。関東最大規模のダンスサークルで、6大学連盟にも加入しており、名の知れたサークルです。
九州大学
教科書の回収・販売を通して発展途上国(現在はラオスとバングラデシュ)への教育支援を行っている学生団体です。全国で約50の大学で600人が活動を行っています。 具体的な活動として、 1.学期末に不要な教科書や文庫本の回収(買取は行っておりません) 2.学期初めに回収した教科書を定価の半額以下で販売 3.収益の8割以上を発展途上国に就学支援として寄付 を行っています。
東京大学
本団体は,第91回五月祭において「20年後の未来の生活を描く」企画を実現すべく,東大院・情報理工学系研究科の学生を中心に結成された有志団体です。高い没入感と臨場感を博したアート的な空間で,独自アプリケーションを用いて来場者に「20年後はどうなっているのか?」を考えてもらい,そして我々が考案したプロトタイプを展示します.急速に発達する技術に畏怖の念を抱く多くの方々が,それらへより親しみを感じ身近に感じてもらうようなきっかけを作り,また未来を担う学生が主体的に考えた「未来像」を面白く思ってもらうことを目指し,スキルフルな学生が鋭意活動しております.