
「カレッジ」で学生に協賛する(学生団体一覧へ)
学生団体紹介
大阪府立大学
私たちは、「衣類リサイクルが当たりまえの社会に」という理念を掲げ、大学生をターゲットとして衣類回収イベントを定期的に開催しています。5年後には関西10大学で衣類の回収をしようと考えています。その他にも、多くの大学生に衣類リサイクルの現状を知ってもらうため、イベント出展などに向けても動いています。
早稲田大学、東京大学
つぼみプロジェクトとは、「子どもたちが働くということについて考えを深め、将来の夢を見つけるきっかけ作りをする」というコンセプトの下、計画的避難地区に指定された福島県飯舘村の児童を東京に招待します。2泊3日の行程で大学生と交流したり、仕事の体験や見学などの活動を通して、将来を考えるきっかけを提供するプロジェクトです。
慶應義塾大学
Safe Campus Keioは2019年11月に発足した慶應生有志の集まりです。 「性暴力の被害をなくしたい。加害者も出したくない。そのために大学のあり方や学生の意識を変えていきたい。」私たちはそのような思いから活動を始めました。 現在、三田、矢上、藤沢などキャンパスの垣根を越えて、約10名の慶應生が活動しています。 この度はバッジコンテンスとを主催したく、そのコンテストにかかる費用(主にバッジ生産の費用)にご協力いただきたくこちらのサイトに掲載させていただきました。 =過去の活動= ① シンポジウム 2019年 6月(こちらは教員の方々も関わっていただいたイベントで、正式な発足前のイベントになります。) 「キャンパスにおける性犯罪を防止するには」学内外から約90名が参加。 ② 署名活動 2019年5月(こちらは教員の方々も関わっていただいた署名活動で、正式な発足前のイベントになります。) キャンパスにおける性犯罪を防止するための慶應義塾大学有志の声明(897筆) 2019年11月 セクシュアル・ハラスメントを防止できるキャンパスを(620筆) ③ ワークショップ 2020年度2回 「Safe Campus Keioと学ぼう!」「相談されたら、どうする?」 ④ 学内性暴力実態調査 2020年9月 325名の回答が得られました。 ⑤ Voice Up Japan 慶應支部さんと協働で性暴力防止、性的同意に関するパンフレットを作成 2021年3月 <https://site-1988780-8082-8248.mystrikingly.com> ⑥ 一般社団法人Spring主催「デートDVフォーラム」に登壇 2021年3月 ⑦ 港区立男女平等参画センターリーブラにてイベント「慶應生と考えるキャンパス内の性暴力」を開催 2021年3月
東京大学
私たちは2022年に設立された、東京大学の学生を中心としながら、多様な大学のメンバーで構成される映画制作チーム「I2U」です。 2023年の初制作作品『口紅を塗らない』を皮切りに、精力的に活動を続けています。 2024年に制作した『干潟の空に出会って』は、私たちの活動を大きく飛躍させました。サウスイースト・アカデミー国際映画祭(SEAIFF)で5部門にノミネートされたほか、英国のLift-Off Film Festivalのオンライン部門で選出されるなど、海外でも高い評価を獲得。 国内では、佐賀県での上映会で100名の会場を満員にし、福岡の映画祭では上映後に監督が登壇するなど、各地で観客との交流を深めてきました。私たちの拠点である東京本郷でも、地域の方々に向けた上映会を開催し、成功を収めています。 2025年も『ちぎれ雲に手を伸ばせ!』を制作・上映し、コンスタントに質の高い作品を生み出し続けています。 そして今回、私たちは新たな挑戦として、短編映画『最後の日はガムのように』の製作に挑みます。タイムループを通じて男女の切ない別れと未来への希望を描く、これまでの集大成となる作品です。 2025年9月に撮影を開始し、12月の完成、そして2026年3月の上映会を予定しております。 過去作で得た経験と実績を全て注ぎ込み、国内外の映画祭で受賞できるレベルの作品を本気で目指します。