団体詳細団体詳細

スポンサーの協賛を希望する学生団体の詳細です。

東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学、東北大学、名古屋大学、同志社大学等

日本国際法学生協会(JILSA)

協賛が必要な時期 随時
必要な協賛金 5,000円~

スポンサーに対してできること

  • 媒体の掲載
  • 宣伝チラシ・パンフの配布
  • アンケートの協力
  • 公式サイトへの情報掲載

スポンサーに対してできることの詳細:
本団体の運営する大会で配布されますパンフレットへの掲載、及び大会会場での企業様のパンフレットの配布、ブース出展が行えます。

活動内容 私たち日本国際法学生協会(Japan International Law Association : JILSA)は、 Philip C. Jessup 国際法模擬裁判の日本予選を運営する団体です。
Jessup国際法模擬裁判とは、世界最大規模の国際法の模擬裁判であり、国際連合の主要な機関の一つである「国際司法裁判所(ICJ)」における国家間の法的紛争を、架空の国家・事件を用いて再現するものです。
我が団体は当該模擬裁判の運営を全般的に担っており、大会開催場所の確保から各参加者への連絡、宿泊のあっせん、裁判官役をしてくださる先生方の募集、大会パンフレットの制作まで全てを行っております。
団体人数 26人 公式サイトURL http://jilsa.web.fc2.com/index.html
設立日 1986年
活動の様子
  • 本模擬裁判大会の予選で、実際に弁論している学生の様子。後方の方々は見学者及び、他の大会参加者。
  • 本模擬大会の決勝戦の様子。決勝戦のみ、ホールにて行われる。
  • 本模擬裁判大会の予選で、実際に弁論している学生の様子。後方の方々は見学者及び、他の大会参加者。
  • 本模擬大会の決勝戦の様子。決勝戦のみ、ホールにて行われる。
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一言
我が団体の運営する国際法模擬裁判大会は、他の多くの模擬裁判があらかじめ作られた争訟と裁判過程をストーリー通りに学生が演じる「裁判劇」であるのに対し、著名な国際法学者の手によって作られた国際法上の架空の紛争を、学生が自らの学習とリサーチによって高度な法議論を展開するものとなっております。この大会を通じ、大学での一方的な講義では体験する事のできない実学的な法学教育が実現されるともに、実社会で通用する国際人の育成が達成されることが我が団体の大きな目的の一つです。
また、現実の国際社会でもタイムリーな話題を問題として本大会では取扱っているため、これらについて詳しく研究することは、実際に問題意識を高め、解決処方を見出すことに役立つ上、海外の学生とも同じ問題意識を共有し、検討していくことにもなります。
このため、本大会には高い問題意識を持つ非常に優秀な学生が集まってきており、本大会の経験者の多くはその後、外交官・研究者をはじめ、経済界や官界でも活躍しております。
このような、日本の未来を担う学生を育てる大会を今後とも長く続けていくために、ご支援、ご協賛よろしくお願いいたします。

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