団体詳細団体詳細

スポンサーの協賛を希望する学生団体の詳細です。

デジタルハリウッド大学

Take's One

協賛が必要な時期 2016/7/30~2016/11/30
必要な協賛金 500,000円~

スポンサーに対してできること

  • 媒体の掲載
  • 宣伝チラシ・パンフの配布
  • 公式サイトへの情報掲載
  • SNSでの情報拡散

スポンサーに対してできることの詳細:
サービスの協賛でウェブサイトに掲載させていただくとともに、 今後行う、セミナーなどでも協賛紹介はもちろん、パンフレットなどの配布を行おうと思います。

活動内容 実際、現在日本でも、SNSなどの普及により写真を共有することや、いい画質で写真を残すことに対しての需要はあるのに、一眼レフを手にするにはかなりの壁があります、そういった人たちがこのサービスを使い気軽に貸借りができる場所を作っていきたい。また、すでに一眼レフを持っている人にも満足出来るサービスとして提供していきたいと考えています。

そこで僕たちが取り組んでいるのが、近年 世界的規模で注目をされ、様々なビジネスモデルが展開されている「シェリングエコノミー」をサービスのテーマとし、その中でも前例のない「一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ」の C to C を主軸とする今回のサービスは、新規性が高く、またビジネスとしての将来性も非常に高いものであると言えます。コンテンツを形にしていく上で、カメラ業界の各企業との提携はもちろん、Appの作り込みなどを行っております。
団体人数 12人 公式サイトURL ---
設立日 2015/10
スポンサーへ
一言
今、世界ではAirbnb(※1)やUber(※2)など、インターネットを通じて、リアルなモノの体験や価値をシェアするシェアリングエコノミーという新しいコミュニケーションが成立しています。
それは、従来のような大量生産大量消費をおこなうのではなく、すでにある余剰資源を上手に共有、活用し、モノを大切にしていくことが、人と人とをつなげていく。というのが、このコミュニケーションの基本的な考え方です。
僕たちが企画している「Take’s One」というサービスは、そんな発展しつつある
シェアリングエコノミーという分野への新しい挑戦です。
「Take’s One」は、カメラや撮影機材を資源と見立てて、今まで結びつくことがなかった人と人、人と
モノをつなげていこうという試みです。
このコンテンツの可能性としては大きく2点です。

1つ目は、ビジネス的な可能性です。国内ではまだ誰も目につけていない、個人所有の余剰撮影機材という、資源への着目です。これは、現状のインターネットにはない価値であり、きちんとした形でサービスインさせ流通させることで、新しい市場を生み出す可能性があるように感じています。
2つ目は、文化的な可能性です。少し前までは、写真や映像を撮るという行為は、とても特別なことで
したが、スマートフォンが爆発的に普及したことで、そのハードルは下がり、誰もが日常的に撮影を楽しみ、共有する文化が生まれています。そんな、ある種成熟した撮影社会の中に、本格的なカメラや機材を手にする機会を増やすことができたら、それがきっかけとなり、まったく未知の表現が生まれてくる可能性が考えられます。
直接的ではないかもしれませんが、上記のようなコミュニケーションを成立させることで、写真やビジュアル表現を学びたい学生への支援や、写真文化そのものの発展、豊かなネットコミュニケーションをつくることにもつながっていくように思っています。

※1.https://www.airbnb.jp/ ※2.https://www.uber.com/

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